稼働中

火の馬

アーティストLOOK

バンド同士でコミュニケーションをとろう!
▼バンドLOOKをするとどうなる?
いいねボタンでバンドを応援しよう!
▼いいねをするとどうなる?

MUSIC

オカリナ

  • オカリナ

誰かがオカリナを吹いた 世界地図の上に明かりが灯る 星のように 誰かがオカリナを吹いた 世界地図の上に小さな明かり まばらにまたたく 誰かがオカリナを吹いた 膝を抱えて小さく 誰かがオカリナを吹いた 胸の内側で小さく 世界地図の上で星座のように 隔てられ呼び合う

蹴鞠

  • 蹴鞠

誰、目を開けたのは? 誰かが今、目を開けた、雲の上で 肩、首、額、遠い山をなぞる 真昼、真昼の風、駆け上がる 焼べろ、あなたの枯れた心を 春の炎に 睫毛の先で弾く、空を この湧き上がる気持ちの名前を知りたい 春風だけが知っており、誰にも告げない 雪解け水溢れる、肋の隙間に水飛沫、ほら 真昼、真昼の風、駆け上がる、おお 弾け、空まで、蹴鞠の季節だ 色は鮮やか 響け、空まで、蹴鞠の季節に 色とりどりに 春に、春に、春に 焼べろ、あなたを、春の炎に

降遠塔・夢見塔

  • 降遠塔・夢見塔

降遠塔から夢見塔へ呼びかける 薔薇光るのを見たのかい 空を支える張り詰めた弦が風に吹かれて知らせを告げる 誰かが薔薇光るのを見たらしい いつでも薔薇は新しい 螺旋を描いて生まれるから 何処に咲いたの 何処に咲いたの 降遠塔から遠く離れた夜の砂漠をひとり旅するらいおん 黒らいおんを歌いたい 夜の砂丘に身を横たえて もう帰らない 息をひきとるらいおん 薔薇光るのを見たのかい 砂漠に薔薇が咲いた 静かな心に出会うため 砂漠に薔薇が咲いた 静かな心に会いたい たったひとりで たったひとりに 会いたい 降遠塔から旅する人よ 旅の終わりに問いかけられる 君は 薔薇光るのを見たのかい?

春を投げる

  • 春を投げる

春を投げるよ受け止めて よろめいてよろこんで 浮き沈みする雲たちのあしどり 悲しい顔にやさしくしたい いまから春をつかまえる 春を投げたらどんな顔する? おどろいてよろこんで 浮き沈みする僕たちのあしどり 悲しい君にやさしくしたい いまから春をつかまえる 手を伸ばし 芽を伸ばし 怯えた雲に呼びかける いまから春をつかまえる 春を投げるよ!  春を投げるよ!

金色の雨の森

  • 金色の雨の森

真っ白な背中を濡らす 見上げれば雨 手をつなぎ二人で潜る まどろみを この森の中 この雨は終わらない 夢の瞼をぬらす運命 目覚めたら微笑み交わし 君に降る金色の雨 光る空と雨

BAND PR

2011年結成。
2017年1月1日、アルバム「薔薇」「永遠」を同時発売。
宮下無双:作詞作曲、歌、ギター
石澤大輔:ギター
石垣大輔:ドラム




MOVIE

まなざし 風と走る 野原の向こう 大地を巡る 水の国へ まばたき 風と走る 炎抱え 深く宿す 怒りのために 呼ぶ声がする 水と光の方へ 呼ぶ声がする 水と光の中へ 砕かれた怒り 水と光の中で 砕かれた怒り 水と光の中へ 透明な光 透明な涙
地平線まで
聳えるもの、空 聳える空、怯えるものなく 歩いても歩いても空が青い 歩いても歩いても空が高い 生まれるもの、花 生まれる花、躊躇うことなく 歩いても歩いても花が香る 歩いても歩いても花が開く そうだ他に何があるだろう 空と花と大地 やがてすべて歌になるだろう 踏みしめる足跡は白い 踏みしめる大地を白く染める 歩いても歩いても空が青い 歩いても歩いても花が開く 足音は足音は鳴り止まない やがてすべて歌になるだろう
薔薇光る
眠る鳥は何処で啼いているのだろう 夢の森の中で 鳥の声を追って光る森の中へ 光る緑色の世界 光る緑光る ああ聴こえる 鳥が呼んでる 消えた薔薇は何処で咲いているのだろう 夜の門を抜けて 星は空に渦巻き 薔薇は夜に渦巻く 刻が来たら解けて 香る薔薇が香る 刻は満ちる 薔薇が解ける
鳥の使命
土に積もった悲しみ鳥がくわえて空へ 人が落とした涙をひとつ鳥がくわえて空へ 焼べろ空の竃で  投げろ太陽へ  十字架色の飛行機が空を目指し飛び立つ 十字架色の機械が鐘を鳴らして飛び立つ 翔けろ振り返らず  翔けろ空へと  鳥が飛ぶよ 砂時計の最後の粒が見上げる空の高さ 砂時計の最後が夢見ている未来 思え空の高さを  叫べ空へと  鳥が飛ぶよ 
さらばおやすみ
今日のみんなの涙集めて荒野の先に沈む太陽 今日のみんなの涙集めて荒野に沈む夕日よさらば 夕日は進む荒野を越えて 僕らの涙集めて明日の国へ 夕日よ待ってて明日の国で いつか僕ら歩いてそこに行くから 夕日よさらば 夕日よさらば 夕日よさらば さらばおやすみ

▼page topへ

▼page topへ