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いつかの街

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MUSIC

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2014年2月1日、都内にて結成したバンド。

切なく叙情的な歌詞に
繊細なメロディーを乗せ
どこか脆く、どこか温かい、
ありふれていて独特な世界観を表現している。

MOVIE

いつかの街 『センチメンタル』
『センチメンタル』 最後に言いたいこと 食べたい物って きっと今考えたら 嘘になる 僕らが信じた答えに しがみついたって 爪が剥がれてしまうよ 落ちてゆく 時代からはみ出した想像に 意味なく恋した茜色の十代 呆気なくて、崩れ去った あの日の破片が胸に刺さる 溶けないで、滲まないで そのままを殺さないで…
いつかの街 『街のなかで』
『街のなかで』 理想が現実に溺れたりしないで 上手に水しぶきをあげて 向こう岸に行けるかな どんな言葉も擦り切れてしまうほど ダビングしたテープのようだ 荒くて籠っていて ひとつふたつと浮かんだ 些細なアイデア 口にすべきか悩んでいたら 先を越された ほどけた靴ひも 気にせずに歩いていたら いつの間にかもうこんなに 遠くまで来ていたみたいだ どんな言葉も本当を捉えていない 心を写した瞬間に その思いは悲しむかな 悲しみが偏れば 空いたスペースに喜びが生まれたりして そんなわけなくて ほどけた靴ひも 転びそうになる僕思わずこぼれた声に ほんの少し軽くなる心 ふとした瞬間思い出す光景 あの日の僕が口ずさむメロディー そのすべてが苦味を帯びていて愛おしい 色褪せないよう思いを足した その度もっと色付く世界を 何も知らないままポケットにしまっていたんだ
いつかの街 『どこか退屈な君へ』
『どこか退屈な君へ』 巷で噂の流行りの曲 塗り固められたコンクリートが やけに冷たくて触っている内に凍えそうだ 彼女はなんだか浮かない表情 どうやら例のアレが退屈らしい そんな顔も可愛い…いやいや違う、そうだ ギターを持ってこよう 僕の部屋へひとっ飛び 窓突き破って転がり込んだ ギター片手にピックも忘れずに 待ってろよすぐ君のもとへ 言葉が足りなくて 何処かやりきれなくて 無理に形にすればいびつで 終いにやんなって 全部放り出して 空っぽになってちょっとわかり始めるんだ ねえ 誰だってそうだろう? そんな小さなデジタル抱えて 一体何を再生するんだい まさかこの歌じゃないだろうな いや、別にいいんだけどさ 窓の修理も終わっていないけどさ 他にももっとイロイロしたいけどさ たまには一緒に歌おう

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